3分ゲーコンテストから家庭用ゲーム機へ――5つの実例
- 3punge
- 3月1日
- 読了時間: 2分
「3分で遊べるゲーム」をテーマにした3分ゲーコンテスト。
このコンテストに応募経験がある作者が、家庭用ゲーム機へ進んだ例もあります。
今回は、5つのケースを紹介します。
第2回3分ゲー1位「Every Extend(エブリ・エクステンド)」の作者:おめが さん
自機が“爆発”して敵を巻き込み、連鎖させるという尖ったアイデアが話題になりました。
そのコンセプトを発展させる形で発売されたのが
「Every Extend Extra」(PSP)と、「Every Extend Extra Extreme」(Xbox)です。
コンテスト発のアイデアが元となり、家庭用ゲームとして世に出た好例です。

第28回 3分ゲー第2位「るんるん ガンガンベイビー」の作者:まるでゆきみ さん
Nintendo Switchで
をリリースしています。
コンテストで腕を磨いた制作者が、Switchという大きな舞台に進んだケースです。

第20回3分ゲー「ジョレイさん」の作者:クルステ さん
Nintendo Switchで
▶ PHRASEFIGHT を発売。
「音ゲー」と「格ゲー」を合体させたユニークな発想が光る作品で、コンテスト参加経験を持つ制作者がコンシューマー市場へ進出した例のひとつです。

第28回 3分ゲー1位「GREDO」の作者:bunaguchi さん
Nintendo Switchで
▶ スーパーシャドーブレイク 決戦! 忍者 対 三大怪獣 を発売しています。
ブロック崩しと2Dアクションを融合した、ブロック崩し忍者アクションゲームです。

こうして見ると…
3分ゲーコンテストは短編制作の場でありながら、
1位受賞作が商業作品へ発展したケース
上位入賞経験を経てコンシューマー市場へ進出したケース
といった実例が存在します。
限られた3分という制約の中で磨かれたアイデアや制作経験が、その後の商業展開へとつながっている点は注目に値するでしょう。


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